2017年12月27日水曜日

20171227

※日々思いついたことを箇条書きにし、それにまつわることがあれば詳しく書いていく。なければそれ以上なにも書きません。想像してください。そんなブログです。

■文学フリマに参加してきた
もう一ヶ月近く前ですが、僕が書いた小説”うみべの出来事”を販売しに文学フリマへ行ってきました。手にとってくれた人が思っていたよりも多く、作者冥利に尽きるといった感じでした。
今年は、作り手として貴重な体験をたくさんした気がします。きっと来年はこれ以上にたくさんの出来事が起こるのだろうと思うと、わくわくが止まりません。けれど、それもすべて僕次第。来年は今以上に走る速度を上げたいです。
ちなみに、「直接小説を手にとれないけど読みたい!」という方がいらっしゃいましたら、現在ネット上で読めるように画策中ですので、もう少しだけお待ちいただけると幸いです。

■食あたりで倒れた
これも先月の話ですが、長引いた風邪が治りかけ、テンションもうなぎのぼりになっていた矢先、食あたりを起こして寝込んでしまいました。
こんなにすごい食あたりは生まれて初めてで、この世の地獄がここにあったと何度も涙をのみました。あの日の僕は、町一番のグロッキーさんだったと思います。化身でした。
今後はもう一切、日が経った冷凍ごはんは食べません。

■2017年は音楽の年
みなさんに伝えられないのが歯がゆいですが、先日のブログにも書いた通り、今年はたくさんの曲を書きました。こんなにもいろいろなものを掛けてやっていても、"曲を作っていた"という一言に凝縮されてしまう。これが言葉のニクいところですね。

■アルバムについて
現在、編曲は大体終わってあと1曲、作詞作曲をすれば楽曲はすべて揃います。
全6曲。ミニアルバムを予定しています。1曲は昔バンドでやっていた楽曲のリアレンジですが、他5曲は時計塔プロジェクトを始めてから制作した、誰にも公開していない完全な新曲になります。
年末から年始にかけてレコーディング(宅録)をし、残りの曲を制作し、ミックス・マスタリングをし、販売の手続きをし、などなど……。まだやることは残っていますが、一つ一つ着実にこなしています。
いつものことながら、一曲ですべてを表現しきろうとしているので濃いです。でも僕は、それがたまらなく好きだったりします。
また一生聴ける楽曲が出来上がると思うと楽しみで仕方がないです。いつまでも、自分を感動させられる作品を作り続けていきたいなと思う今日この頃なのでした。


時計塔プロジェクト 吉岡
公式サイト( http://clocktower-project.com/ )
Twitter( @Clocktower_PJ )